どっちが家相では「吉」「凶」
家相とは、「間取りがどう」とか、「お掃除がされている」、とかではありません。まったく違います。簡単にいえば、「神や仏」に願いを込めている「家」かどうかということです。
願いを込めていれば「吉」 こめていなければ「凶」 そう考えていただければよいでしょう。
ネットやテレビ、大方の書籍では、占いとして扱われ、家相が悪いと、縁起が悪いことが起きると言われます。家相は、そういったものではありません。

例えば、上のような立派な住まいに住んでいる方がいるとします。私が設計すればお金持ちになる、金運が舞い込む、それを信用して家を建て、金運が舞い込む大吉の家だと思って生活をされている人がいます。しかしその住まいには、神棚や仏壇もなく、日々、神や仏に感謝する場所すらなく、感謝することもしない家だとしましょう。

逆に上の写真のような古い会社の社宅に暮らしているが、「神」や「仏」に日々、感謝する暮らしをされている家があるとしましょう。
どちらが家相の良い家なのでしょうか
間違いなく後者であるということです。
家相とは 何かと問われたら?
家相とは
「神」や「仏」に感謝できる場が設けられている家、そして住まい手が、日々、感謝して暮らしている家かどうかを判断するものです。
感謝して暮らす家であれば「吉」 暮らさない家であれば「凶」と申しておきましょう。
家相研究会


