なぜ人は家相や鬼門を気にするのか
家相マエストロ(家相の巨匠)として紹介される

1995年、日本で初めて家相サイトを立ち上げ、以来ネットの世界では圧倒的なアクセス数を誇るポータルサイト(リクルートSUUMO、@nifty、Allabout、GAZOO)に家相、間取り連載のコーナーをもち、家相鑑定、家相講演を主たる活動とし、数多くの家相相談をお受けしてきました。
そして、TBS系列「となりのマエストロ」に現代家相学の第一人者「家相の巨匠=マエストロ」として、出演させていただきました。

(志村けんさん、宮崎美子さん、高橋ジョージさん、タカトシさん)
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なぜ人は家相や風水、鬼門や裏鬼門が気になるのか
家相研究家・間取り研究家の小池康壽でございます。私は、木造注文住宅、プレハブ注文住宅の営業時代は、全国トップセールスとして、数多くの家づくりに携わってまいりました。そして今、家相研究家として活動しています。
家づくりにおいては、住みやすい家、健康で安全に暮らせる家を誰もが望まれます。しかしその一方で、家作り、住まい購入は精神的に負担が大きいこともあり、家をもつことがきっかけで、さまざまな不幸ごとが続く現実があります。
仕事や家事が忙しい中での、家作りという巨大事業に立ち向かい、打ち合わせ中から眠れなくなるなど、体調を崩し病気になる方もたくさんいますし、間取りの意見相違で夫婦喧嘩も増えるものです。夫婦の価値観のずれが一番表に出るときでもあるからでしょう。家相を気にする、気にしないで揉めることもよくあることです。
また、家が完成しすぐに家族が病気や事故で亡くなる、慣れない完成したばかりの家で家庭内事故が起きて死亡する話もよく聞かれることでしょう。慣れない新しい環境も影響しますし、持ち家の平均取得は40歳以降、さまざまな病気になる率も大幅に高まる年代に家を建てているからでしょう。
先輩や同僚、ご近所、親戚で、こんなことを見聞きすることが家相を気にさせてしまうのでしょう。いつも家相鑑定に起こしになる方は、そういった話を見聞きすることで家相が気になったといわれます。
家相が気になる理由ー家を買うと転勤やトラブルが
家を買うと転勤になる。大企業では、どこでも言われている話です。家相講演会でも皆さんうなずかれます。本当に家を建てると転勤はよくある話です。
また、家を建ててからうつ病になる方もたくさんいます。驚かれるでしょうが、引っ越しうつ病という病名があるくらいなのです。家づくり、住まい購入、引っ越しは、精神的にも大きな負担がかかるからです。
災い事が起きた人を見聞きするから家相が
良い家が完成しても、工事中の諍いからご近所トラブルになるケースもあるでしょう。家を建てて放火の被害に合う方もけっして少なくありません。
家相の講演会や家相鑑定で家庭内で交通事故より多い人が家の中で亡くなること、放火が火災の第一原因、殺人事件の10倍近くであること、年間数万人が引っ越しうつ病になること、いつも家相講演でこの話をすると皆さんとても驚かれます。
そして、家相や鬼門が気になる
家作りをするまで家相など気にもしていなかったのに、身近な人のこのような不幸ごとをたくさん見聞きすることで、家相の鬼門や家相の張り欠け、家相の年回りなど古来から伝わる家相の様々な言い伝えを、家相が迷信と思いながらも、幸せになりたい一心で家相を家づくりに取り入れようとするのでしょう。だから家相は迷信かもしれないと思われながら、家相はずっと伝わって来たのかもしれません。
しかし、家相を勘違いするな
しかし「家相の鬼門に水回りがあると不幸が訪れる」とか、「この方角にトイレ、玄関があると災いが起こる」といった家相の鬼門方位(中国思想からとらえた占い的鬼門方位)だけを主たるものとして家相を取り入れて家づくりを行えば、当然のごとく使い勝手の悪い住まいにもなるでしょうし、設計自体が不可能になる場合も出てまいります。
家相は鬼門だけを捉えるものではない
私も多くの家づくりのお手伝いの中で、ただ単に家相の鬼門から水回りを外して幸せになると勘違いした家、また家相や風水の本に書かれた間違った「吉・凶」に凝り固まった家相の家や、家相を知らない占い師のアドバイスどおりにつくられた家をたくさん見てまいりました。当初はそれで満足していても、実際に生活し、月日が経つにつれて、そんな家相を勘違いした住まいこそ、本当に災いがやってくるのです。
家相を占い師にみてもらう方が不幸になる
日本で初めて家相サイトを運営し、全国から訪れる方の家相相談の中には、占いを主体とした家相見や風水師のいう通り家相の鬼門から水回りや玄関を避けたにもかかわらず、上記のような、家族が亡くなったり、仕事が上手くいかなくなるなど、家相や風水を取り入れたのに、不幸ごとが続き思い悩むケースをたくさん見てきました。
鬼門から水回り、玄関をさけることが家相ではない
また、住まいを提供するプロの側は、このような厄介な家相の考えを全面否定すれば、施主のある種要望を無視することにもなってしまいます。逆に、全面的に家相を取り入れるとすれば、プロとして満足感のない家づくりを提供することにもなってしまいます。
しかし日本の住宅業界は、家相の鬼門から水回りや玄関を、ただ単純にさければよいと思う「家相を勘違いした間違った方針」をとっています。なぜなら、否定しキャンセルになることを恐れているのです。なんと設計ソフトにも、鬼門裏鬼門をマーキングする家相の印刷機能がついており、気にする施主には、鬼門から水回りをさける家相を勘違いした対応をとらせています。
なら、家相を気にしない人はそのままでいいのでしょうか。ほとんどのプロが、家相は迷信だといいながら、施主が家相を気にすれば、鬼門から水回りや玄関をさける対応をとっています。本当に施主の幸せを願うならその設計ソフトですべての住まいの鬼門、裏鬼門に水回り、玄関を作らなくすべきでしょう。災いが起こるなら、家相を言われたら対応するではなく、家相を言われなくても鬼門から玄関や水回りをすべてさけてさしあげるべきでしょう。
家相は、 心の持ち方、心構え、生き方を教えるものだ
家相は、鬼門に玄関がある、鬼門にトイレがあるで、一喜一憂するものではなく、住まい全体の良し悪しを家相はみるものです。またそれ以上に、家作り、住まい購入に取り組む、心の持ち方、心構え、生き方を家相は教えているのです。
家相は説教学でもある。

家相は健康で幸せに暮らしていくための心構えを教えています。
私は、住宅のプロとして、否定するにも肯定するにも、それなりの知識がなければならないと考え、本格的に易学を学び、トップセールス時代に全国高島易断連合会常任理事をつとめ、そして家相研究家の道に入りました。 家相や風水は、迷信だけではなく、先人が伝える家相の奥深さにも触れたからです。また、家を建てたり、住まいを購入すると、本当に家族に不幸ごとが起きやすいことも誰よりも知っているからです。
私は人にアドバイスをする以上、自らの家づくりや人生経験を実践的に行うことが重要であるとも考えています。ですから住宅建築は3度・マンション購入は6度の経験をしております。厄年(役年)に家を建てたり、仏滅(物滅)に引越しをしたり、家相で言う鬼門にトイレや浴室をつくったりと、家相の迷信的な事柄と、家相の先人が教える理にかなうことを分離する力をもつためにも、自らの家づくりや体験でそれを行ってきました。これだけの経験をもつ私でも、家作りや住まい購入は、なかなか上手くいかないのも本音です。家をつくること、住まいを得ることは、巨大な壁だとつくづく思います。
ですから、家相に悩む方のアドバイスは、経験の上で話すことを私の信条としています。
木造住宅、プレハブ住宅も所有し、さまざまな最新の住宅設備もテストしてきました。マンション購入も、都心の銀座に3度を始め、都心の48階建ての超高層タワーマンションも2度所有し、その上で住まいのどんな家相相談も受けられる経験の蓄積の体制を持ったうえで住まいの吉凶や心構えで家相のアドバイスしています。
家相のマエストロ=家相の巨匠、第一人者として紹介される
スーモ、ガズー、@ニフティー、リクルート、オールアバウトなどネットの世界で圧倒的なアクセスを誇るビッグサイトに小池康壽の家相連載コーナーをもち、家相鑑定と家相講演を主たる活動としてきました。
テレビ出演は、原則すべてお断りを長年しております。毎日放送「となりのマエストロ」は現代家相学「家相の巨匠=マエストロ」として、今までの活動の記念として出演をさせていただきました。
(志村けんさん、宮崎美子さん、高橋ジョージさん、タカトシさん、山口もえさん) 東海大学建築学科での特別臨時講義の様子や迷信は否定し、家相を科学的な観点から解説させていただき、先人が伝える理にかなう教えを解説させていただきました。

圧倒的な経験から家相のアドバイスを信条とする
易学を本格的に学ぶこと、自らの家づくりや、トップセールスとしての経験、日本で初めて家相サイトを運営し、以来、数多くの家相鑑定を受けることで、家相は「迷信」と「先人の経験からなる理にかなう考え」の両面を持つと私はお話をしています。
家相とは「住まいの構造、向き、間取りで吉凶を見るもの、そして、家の中で暮らす人の様子で吉凶をみる」ものです。吉凶は「良いか悪いか」という意味、すなわち家相は「住まいの構造や間取り、建物、部屋の向きでよいか悪いかを判断するもの。住みやすさを見るもの」です。そして、「家の中に住む人の様子、生き方、心構えを教える」ものです。いわば家相は説法のようなものなのです。
私のサイトでは、古来から伝わる家相を現代の住宅事情にあわせて、また家相研究家、小池康壽の経験も加え、「現代家相学」、「小池康壽の現代家相学」として解説しています。
先人として経験を伝えることが家相学
家相は迷信と理にかなうこと、両局面ある。
そして私の家相連載サイトや家相書籍をご覧になって、家相とは迷信もあり、科学的な側面もある厄介なものであると、理解いただけると思います。
しかし、''正直なところ、インターネットや書籍での家相の表現には限界があります。著作権の侵害、盗作も多く、根幹は出したくないというのが本音です。
また「家相は対策できるもの」というのが私の持論ですが、家相は対策ですべてはカバーできないのも本音です。すでに家を建ててしまった方、購入してしまった方、不特定多数の方も私のサイトをご覧になりますから、かなり思いやりのある表現のしかたをしているのも事実です、''だめであっても企業の連載サイトでは対策方法を述べるようにできる限りしています。
住まいは高価な買い物で、何度も経験されるものではありません。この公式サイトをご覧いただき、共感点があるのであれば、ぜひ遠方でも家相鑑定にお越しください。企業の家相連載サイトや家相書籍は私の経験や家作りのノウハウのごく一部ですし、思いやりを持った表現をしています。
また、家相の根幹は家作りの心構えです。家相鑑定の根幹は、ネットも書籍でも公開していません。またご希望であれば、間取りの良し悪しも家相鑑定では、ご希望であれば、きっぱり「良い悪い」「かうな」「建てるな」と、言い切ります。
実践的経験の家相学が小池康壽の現代家相学
家相は、鬼門に玄関がある。鬼門にトイレがあるで、一喜一憂するものではなく、住まい全体の良し悪しもありますが、それ以上に、家作り、住まい購入に取り組む、心の持ち方、心構えが大切であるというのが私の持論ですし、また家相はそういうものです。妊婦は家を建てるな、大きい家に少ない人が住むな、災いは妬みこそ怖いものなけり、家相には、心構えを伝える良い教えがたくさんあります。
住宅販売全国トップセールス、日本で初めて家相鑑定のサイトをオープンし、ネット上で圧倒的なアクセス数を得、鑑定で日本全国の多くの設計図面を拝見する自負もあります。子育ても終え、3度の家作り、3人の孫、親世帯、子世帯との同居経験ももち、東京銀座のマンション、超高層マンションを所有する経験、都心一等地の管理組合理事長など、住まいに関するノウハウは誰にも負けません。
ぜひ、家相鑑定にお越し下さい。
迷信を否定する軸足 最後の砦としてお受けしています
ぜひ、皆さんが幸せに暮らせるよう、固有の状況を教えていただき家相のアドバイスをさせていただきたいと思います。必ずや、家相相談に来てよかったと言ってもらえる家相アドバイスをさせていただきます。ぜひ、遠方からでも家相鑑定にお越し下さい。書籍程度ですがプレゼントさせていただいております。
そして、もしお越しいただくのであれば、できる限り変更が可能な段階でお越しいただければうれしいです。家相鑑定にお越しいただく方の一部には、完成してから、不幸ごとが続き、思い悩んでお越しいただく方も多いのですが、後悔の度合いが、より大きなものになることを実感しています。
サイトや著書より、さらに深く切り込んだアドバイス、また望まれるのであれば手厳しい意見もさせていただきます。ぜひお待ちしております。
家相研究家 小池康壽
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