家相の根幹 (仏教と神道) 

家相の根幹 (仏教と神道)

手を合わせ合掌する。手を叩き祈りを捧げる。神と仏では、参拝方法や所作も大きく違います。しかしどちらも幸せを願うことに違いはありません。

ただ仏教の中でも空海、弘法大師が推し進めた神仏習合は神と仏が一体となる思想で、明治維新までの1000年以上、日本に根付く独特の思想となっていきます。ただ空海は仏教を日本に広めるにあたり、神を非常に大切にされたのです。

在地の鎮守様、神を大切にしてこそはじめて仏教は成り立つ、そういった独特の思想をもちました。神があってこそ、仏教が成り立つという思想です。

そういった思想の元、家相が生まれ、育っていく事になるのです。

次回はそれを証明するいくつかの事例をお伝えしましょう

家相研究会