そんなの関係ねぇ!
そんなの関係ねぇ!。大人気、小島よしおさんのフレーズです。
家相研究会は、家相を解き明かしてまいりました。神や仏に日々感謝して暮らせば、それが家相では「吉だ」 そういってまいりました。今まで聞いていた家相とは大きく違うことに気づかれたと思います。
なら家相でよく言われる、正中線や張り欠け、間取りなども気にしなくてよいのでしょうか? 誰もが気になさると思います。ずばり

とお伝えしておきましょう。
家相は、鬼門などよりもっと大切なことがある。
間取りや正中線だ。張り欠けだ。まったく気にする必要はありません。平安時代から明治維新まで1200年以上続いた日本伝統の家相はそういったものではないからです。それこそ家相を見る占いの先生に、張りや欠け、三所三備が非常に多い構造の京都御所の図面を鑑定していただければよいでしょう。
多くの庶民も、借家である長屋に住み、家相や間取りなど気にすることすらできません。それでも庶民は、幸せに暮らしてきたのです。そう申しておきましょう。

