初めてこのサイトをご覧になる方へ

このサイトをご覧になると、家相とは迷信もあり、科学的な側面もある厄介なものであると、理解いただけると思います。日本で初めてインターネットで家相サイトを運営してから、「迷信」と「理にかなうこと」を分離し、また多くの家づくりの経験と鑑定経験から、「小池康壽の現代の家相学」として、実践的考えも付加した家相学をみなさんにご紹介してきました。

しかし、正直なところ、インターネットでの表現には限界があります。「家相は対策できるもの」というのが私の持論ですが、対策ですべてはカバーできないのも本音です。すでに家を建ててしまった方、購入してしまった方も私のサイトをご覧になりますから、かなり思いやりのある表現のしかたをしているのも事実です。

ネットユーザーが、これから住まいを求められる方だけ、これからプランづくりを始められる方だけであれば、うさん臭いサイトやおどろおどろしいサイトと同じく、「これはするな、このプランはだめだ」など、もっと厳しい発言や、「こんなハウスメーカーでは建てるべからず」「このマンションメーカーだけは購入するな」などという超過激な表現もできるのですが、そのあたりが、不特定多数の方がご覧になるインターネットの難しいところでもあるのです。

昔から私のサイトのファンである方は、サイトでの紹介記事が大幅に削減されたこともお気づきかもしれません。家づくりをなさる方々のためにどんどん見せてさしあげたいとの思いで、数多くの企業のHPにも連載コーナーがありましたが、あまりにも無断で著作物をコピーして著作権違反行為を行われてしまうため大幅に削除しています

また、全国のハウジングセンターや住宅関連メーカー、さまざまな場所での講演会が終了すると、いつも幾人の方に囲まれ、「家相を知っている人に見てもらって間取りを作りました。」などと声をかけていただき図面をみせられることがありますが、鑑定ではありませんから良し悪しにはふれませんが、私が良しと考える間取りからは大きく乖離するものの方が多いのが現状です。

特に、ここ最近感じるのは、家相や風水を取り入れたといい工務店やハウスメーカーが描かれた滑稽な間取りを数多く拝見します。ズバリ申し上げておきますが、中途半端な知識でアドバイスを受けるくらいなら、完全に家相や風水を無視したほうがはるかに良い住まいになります。そして、経験豊かな建築家に家づくりをしていただくほうがより快適で幸せな住まいになるともお伝えしておきます。

住まいは高価な買い物で、何度も経験されるものではありません。このサイトをご覧いただき、多くの共感点があるのであれば、ぜひ鑑定にお越しください。サイトや書籍は私の経験や家作りのノウハウのごく一部です。また、家相は、鬼門に玄関がある。鬼門のトイレがあるで、一喜一憂するものではなく、住まい全体の良し悪しを、周辺環境から、見るものであるというのが私の持論です。日本で初めて家相鑑定のサイトをオープンし、ネット上で圧倒的なアクセス数を得、講演会や鑑定で数多くの日本全国の設計図面を拝見する自負もあります。ぜひ、皆さんの状況・条件をしっかり拝見させていただきアドバイスをさせていただきたいと思います。必ずや、来てよかったと言ってもらえるアドバイスをさせていただきます。

そして、もしお越しいただくのであれば、できる限り変更が可能な段階でお越しいただければうれしいです。鑑定にお越しいただく方の一部には、完成してからお越しいただく方も多いのですが、後悔の度合いがより大きなものになることを実感しています。

サイトや著書より、さらに深く切り込んだアドバイス、また望まれるのであれば手厳しい意見もさせていただきます。ぜひお待ちしております。